Maker Faire Tokyo 2015でプレゼンした3Dデータを全て公開

Maker Faire Tokyo 2015のAutodesk Fusion360ブースでプレゼンしたこちらのT-Rexの3Dデータをすべてオープンにいたしました。

T-Rex_v26_001

骨格はT-splineで作成し、DMM makeでナイロンで3Dプリント

機構の部分はオリジナルマインドKitMill Qt100というCNCで加工しました。
モーターが駆動すると顎や目が動くような機構になっており、目も光る仕組みになっております。
ちなみに機構の部分は元ホンダのエンジニアである高橋義樹さんに作成して頂きました。

Fusion360で作成したCAMのデータも一部品オープンにしております。

Autodeskのアカウントがあればすべてダウンロードできますので、ぜひ皆さんも身近にあるデジタルファブリケーションをつかってつくって頂ければと思います。

AutodeskギャラリーのT-Rexデータ
https://gallery.autodesk.com/fusion360/projects/t-rex

オリジナルマインドのものづくり文化展にも投稿しており、こちらには切削の詳細を記載してありますので参考までに。

Pocket

Posted on: 2016年1月6日, by : Kuniaki Sento