Fusion360 クラウドレンダリングでより本物に近い質感に!

Fusion360はモデリング後、材料を指定しレンダリング機能を使えばこのように本物に近い質感で表現することができます。
(レンダリング方法はチュートリアルより)
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ただ、レンダリングにはかなりのPCのスペックが必要とされるため、レンダリングを始めた瞬間フリーズしたり、落ちたりすることがあります。

しかし、クラウドレンダリングを使うことによりPCでの負担が一切なく、クラウド上でレンダリングを短時間でしてくれます!

1.モデリングが完成したらボディーの材料を指定するため「修正」→「外観」を選択

2.「ライブラリ」の中で指定したい材料を選択(今回はガラスを選択)し、ボディーにドラッグ&ドロップ

3.「モデル」→「レンダリング」を選択

4.「クラウドレンダリング」を選択

5.このような画面が表示され、画像の形式、サイズなど指定

WEB用の画像を作成するため今回は
①「プリセット」→②「WEB」の「M」→③「レンダリング開始」を選択

表示されているように10分以内にレンダリングが完了します。

6.約10分前後に左下に表示され、画像をダウンロート

実際にダウンロードしてものがこちら

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7.Renderring in AUTODESK A360でも確認可能

クラウドレンダリングをするとRenderring in AUTODESK A360にアップロードされ他の方のギャラリーを見ることもできます。
Fusion360でこれほどクオリティーの高いものまでできるかは不明ですが。。

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Posted on: 2015年4月8日, by : Kuniaki Sento